あままる基金では、設立記念として、財団をつくる参考にした地域資源循環の先行事例「神石高原チャレンジ基金」の元・代表理事である上山実さんをゲストに迎えて、あままる基金代表理事 吉元操さんとの対談を企画しました。当日は地域創生に貴重な示唆が含まれた内容となっておりますので、ここに今回させていただきます。
一般財団法人神石高原地域創造チャレンジ基金 http://jinseki-kikin.jp/
<神石高原チャレンジ基金とは>
神石高原町地域における産業の振興をはかり、地域のにぎわいを創出することにより、当該地域の事業体の運営を支援し、当該地域が継続的なコミュニティーとして発展拡大に寄与することを目的に2017年設立。神石高原地域で新しいビジネスチャレンジを行う事業者に対して、資金的な資源提供を行うと同時に、伴走型支援と呼ぶ経営指導を一緒に実施していくことで、事業者の経営を安定化させると共に、自律的な運営を促すことで、新規事業者の参入を容易にしていくことを目指しています。少子高齢化と人口減少が進行した神石高原町であるからこそ、次代を担う人材の新しいチャレンジを応援することで新しい事業創造を図り、地域の活性化、にぎわい創出に繋げていく活動を進めてまいります。
