【ニュースリリース】あままる基金が「しまね社会貢献基金」の登録団体となりました

 一般財団法人あままる基金(略称:GoToBaファンド、代表理事:吉元 操)は、このたび島根県が管理・運営する「しまね社会貢献基金」の153番目の登録団体となりました。

 しまね社会貢献基金は、特定非営利活動法人やその他社会貢献活動を行う団体の活動を支援し、島根県における社会貢献活動の推進と活性化を目的として設置された基金です。今回の登録により、寄付者の皆さまは、応援したい登録団体として「あままる基金」を指定して寄付することが可能となりました。

1. 登録基金
 しまね社会貢献基金

2. 登録団体名
 一般財団法人あままる基金

3. 寄付の活用について
 海士町地域に根ざした事業者による新たなチャレンジを促進するため、
 事業支援や経営伴走支援の実施、地域資源循環の仕組みづくりのために
 活用させていただきます。

4. 寄付方法
「しまね社会貢献基金」の制度を通じて、クレジットカード、銀行振込、
 つながる募金の利用を通じて寄付をいただけます。

 なお、しまね社会貢献基金を通じたご寄付は税制上の優遇措置の対象となります。個人の方は寄付金控除を受けることができ、法人の場合は寄付金額の全額を損金算入することができます。詳しくは、あままる基金への寄付に関する概要ページ、または、しまね社会貢献基金の寄付ページをご確認ください。

 あままる基金への寄付に関する概要:https://amamaru.jp/?page_id=310

 しまね社会貢献基金の寄付ページ:https://www.shimane-ikiiki.jp/fund/

<井上義雄(あままる基金専務理事)のコメント>

 当基金が「しまね社会貢献基金」の153番目の団体としてご登録いただけたことに感謝申し上げます(海士町地域で2番目)。当基金は設立して1か年を経過した「一般財団法人」ですが、これからは、しまね社会貢献基金」を通じて、ご寄付いただくことで、島根県へのふるさと納税という扱いになり、個人の方は寄付額から2千円を引いた金額を寄付金控除の対象となりますし(限度があります)、法人からのご寄付の場合には全額を損金参集していだたけることとなります。

 これは大きなメリットですし、海士町地域における地域資源の循環に参画していただけることを後押しできるようになればと思います。

 関係の方々やお知り合いの方々にも、気軽にご協力していただればと思っております。いただいたご支援を地域の未来につながる事業へと活かし、「地域資源の循環」の実現に向けて取り組んでまいります。